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サイドバーの「証跡 → 資産台帳」で、会社の資産(SaaS・ドメイン・機器・端末・保守業者・リポジトリ)を管理します。資産台帳を直せるのは管理者です。
型番・版・所在地は社内向けの情報です。取引先向けの報告書には出しません。

自動で足される資産

次のものは、Proofline が見つけて自動で足します(取得元が「自動」になります)。 自動で足した資産は、機密情報の区分が「未設定」 で入ります。管理者・機密情報などを入れてください。一覧は、機密区分が未設定のもの・MFA が不明のものが上に並びます。

手入力で追加する

「手入力で追加」を押し、次の項目を入れて「保存する」を押します。

SaaS の MFA

まとめて編集する

一覧の左の印で資産を選ぶと、「選んだ N 件をまとめて編集」が出ます。管理者と機密情報を、まとめて変えられます。

見つからなくなった資産

データ連携で見つからなくなった資産には、「検出」の列に「見つからなくなった」と出ます。Proofline は自動では消さず、自動で廃止にもしません。人が確かめて、使わなくなったものを廃止にしてください。 印が付くまでの目安は次のとおりです。
  • Google の SSO で見つけた SaaS: 最後のログインから 90 日
  • Marketplace アプリ: 削除の記録があったとき
  • そのほか: 7 日見つからないとき

廃止にする

  1. 資産の行を押して詳細を開きます。
  2. 「廃止にする」を押します。
  3. 廃止した日(既定は今日)を選び、「廃止にする」を押します。
廃止にした資産は、資産台帳の一覧に出なくなり、台帳を使う判定でも数えません。データ連携でまた見つかっても、台帳には足し直しません。インターネットに公開されたままのものは、外部露出の点検で知らせます。

使っているツールとの関係

資産台帳の「使っているツール」の列には、データ連携の「使っているツール」に選ばれているツールなら、その種類が出ます。台帳にあるのに選ばれていないツールは、データ連携の「使っているツール」に候補として出ます。

資産ごとの申告

一部の判定項目(初期パスワードの変更・パスワードの水準・入力を学習に使わせない設定)は、資産ごとに申告します。資産の詳細の「申告」の欄に、その資産が対象の申告が出ます。手順は申告すると同じです。