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サイドバーの「開示 → 認証の準備」では、認証・自己宣言・自己診断の基準(基準パック)ごとに、要求事項を満たしているか・足りないもの・証拠のありかを出します。
SCS★3 と ISMS はプレミアムで使えます。ほかのプランでは、タブに鍵の印が付き、中身の代わりに「いまのプランでは使えません」と案内が出ます。SCS★3・ISMS で違うところと適用宣言書は、ISMS・SCS★3 の準備をご覧ください。

画面の見方

上のタブで基準パックを選びます。タブの横に、満たしている割合(準拠率)が出ます。
  • 準拠率: 要求事項のうち、満たしているものの割合
  • 状態ごとの件数: 押すと、その状態の要求事項だけに絞り込みます
  • 要求事項の一覧: 番号・要求事項・区分・状態・足りないもの・証拠

要求事項の状態

「不明」は合格に数えません。

要求事項の詳細

一覧の行を押すと、詳細が開きます。
  • 要求事項: 要求事項の文。IPA 自社診断・SECURITY ACTION・SCS★3 は原文を変えずに載せています(ISMS は番号と要約だけです)
  • 対応する判定項目: 判定項目ごとの対応(要求を満たす・一部を見る)と判定結果
  • 足りないもの: 不合格・申告待ち・文書がない・記録がない・取得できていない・補う部分。「是正策を開く」で、統制目標の詳細の是正策へ移ります
  • 自己評価の下書き: Proofline の記録から組み立てた文です。「コピー」で写せます
「補う部分」は、判定項目が要求の一部しか見ていないときに、文書や申告で補う必要がある部分です。合格していても出ます。

IPA 自社診断の回答案

IPA 自社診断では、要求事項ごとに回答案(実施している・一部実施している・実施していない)と、回答案の点の合計が出ます。
  • 点は、実施している 4 点・一部実施している 2 点・実施していない 0 点・わからない −1 点です。
  • Proofline は判定結果から回答案を出すだけです。取れていない項目は回答案を出しません(「会社が選ぶ」と出ます)。「わからない」は自動で選びません。
  • 回答は、会社で確かめて確定してください。

SECURITY ACTION の二つ星

二つ星では、情報セキュリティ基本方針を作り、外部に公開します。社内ナレッジで「情報セキュリティ基本方針」のひな形の文書を作り、「社外への公開」の欄に公開の方法と場所を入れておくと、確かめに使われます。

書き出しと版

  • 「CSV で書き出す」: 要求事項ごとの表を CSV(Excel で開けます)で書き出します。
  • 「版を残す」: いまの自己評価を版として残します。申請や宣言の前に版を残すと、次の年に、前の版から状態が変わった要求事項がわかります(一覧の「前の版から」の列)。