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会社で使っているツール(端末保護・パスワードマネージャー・バックアップなど)を、種類ごとに選びます。選んだツールによって、どの判定項目をどう確かめるかが決まります。

画面の場所

「設定 → データ連携」の「使っているツール」タブを開きます。ツールの種類ごとに枠があり、種類の名前・様子・使っているツールが出ます。 「メール認証」と「外部露出」は、Proofline が公開情報から読むので、ツールを選ぶ必要はありません。

ツールを選ぶ

ツールを選べるのは管理者だけです。
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「ツールを選ぶ」を押す

種類の枠の「ツールを選ぶ」(選んだあとは「選び直す」)を押します。
2

使っているツールを選ぶ

「Proofline が対応しているツール」から選びます。いくつでも選べます。 Proofline が対応していないツールは、「その他のツール」に名前を入れて「追加」を押します。
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使っていなければ「この種類のツールは使っていない」

その種類のツールを使っていなければ、「この種類のツールは使っていない」に印を付けます。
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「保存する」を押す

何も選ばずに保存すると「未選択」に戻ります。
ホームの「はじめに」の「使っているツールを選ぶ」は、すべての種類で「未選択」がなくなると「済み」になります。

種類の様子

選んだツールの確かめ方(プランごと)

選んだツールの判定項目をどう確かめるかは、プランで変わります(プランと使える機能)。
  • スタンダード以上でツールをつなぐ手順は、会社のツールをつなぐをご覧ください。
  • 社内の記録(名簿・規程・申告・運用の記録など)は、どのプランでも使います。
  • 外部露出の点検は、証明書の公開ログ・DNS などの公開情報から読みます。お客様の機器には直接アクセスしません。
ベーシックでは、会社のツール(端末保護・端末管理・ゼロトラスト・ソースコード管理など)を自動ではつなぎません。ツールの行を押すと、つなぐ画面と「いまのプランでは使えません」の案内が出ます。資格情報の入力欄と、つなぐボタン(「保存する」「GitHub に Proofline を入れる」など)は押せません。
「連携の一覧」の「読み方」の列には、いまのプランでの読み方(自動・申告で確認)が出ます。

「使っていない」と選んだとき

「使っていない」と選んだ種類は、その種類のツールでしか確かめられない判定項目を「対象外の候補」として出します。この時点では、判定は変わりません(今までどおり申告で確かめます)。 対象外にすると判定が緩くなるので、選んだ人と別の人が確かめてから対象外にします。
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Aさんが「この種類のツールは使っていない」を選ぶ

種類の枠に「対象外の候補」と、対象外になる判定項目の数が出ます。Aさんには「選んだ人とは別の人が確かめます」と出ます。
2

別の管理者が「確かめて対象外にする」を押す

本当にその種類のツールを使っていないかを確かめてから押します。
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判定項目が対象外になる

次の判定から、その判定項目は「対象外」になります。枠には「対象外」と、確かめた人と日時が出ます。
  • ツールを選び直すと、確かめた記録は消え、判定し直します。
  • その種類のツールとつないでいるときは、食い違うので対象外にしません。

資産台帳にあるツール

資産台帳の名前・提供元から、その種類のツールに当たるものを見つけると、種類の枠に「資産台帳にあるツール」として出ます。使っているなら「選ぶ」を押すと、その種類のツールに足します。「使っていない」と選んでいるのに台帳にある場合は、「「未使用」と選んでいますが、資産台帳にあります」と出ます。