画面の場所
「設定 → データ連携」の「使っているツール」タブを開きます。ツールの種類ごとに枠があり、種類の名前・様子・使っているツールが出ます。
「メール認証」と「外部露出」は、Proofline が公開情報から読むので、ツールを選ぶ必要はありません。
ツールを選ぶ
ツールを選べるのは管理者だけです。1
「ツールを選ぶ」を押す
種類の枠の「ツールを選ぶ」(選んだあとは「選び直す」)を押します。
2
使っているツールを選ぶ
「Proofline が対応しているツール」から選びます。いくつでも選べます。
Proofline が対応していないツールは、「その他のツール」に名前を入れて「追加」を押します。
3
使っていなければ「この種類のツールは使っていない」
その種類のツールを使っていなければ、「この種類のツールは使っていない」に印を付けます。
4
「保存する」を押す
何も選ばずに保存すると「未選択」に戻ります。
種類の様子
選んだツールの確かめ方(プランごと)
選んだツールの判定項目をどう確かめるかは、プランで変わります(プランと使える機能)。- スタンダード以上でツールをつなぐ手順は、会社のツールをつなぐをご覧ください。
- 社内の記録(名簿・規程・申告・運用の記録など)は、どのプランでも使います。
- 外部露出の点検は、証明書の公開ログ・DNS などの公開情報から読みます。お客様の機器には直接アクセスしません。
「使っていない」と選んだとき
「使っていない」と選んだ種類は、その種類のツールでしか確かめられない判定項目を「対象外の候補」として出します。この時点では、判定は変わりません(今までどおり申告で確かめます)。 対象外にすると判定が緩くなるので、選んだ人と別の人が確かめてから対象外にします。1
Aさんが「この種類のツールは使っていない」を選ぶ
種類の枠に「対象外の候補」と、対象外になる判定項目の数が出ます。Aさんには「選んだ人とは別の人が確かめます」と出ます。
2
別の管理者が「確かめて対象外にする」を押す
本当にその種類のツールを使っていないかを確かめてから押します。
3
判定項目が対象外になる
次の判定から、その判定項目は「対象外」になります。枠には「対象外」と、確かめた人と日時が出ます。
- ツールを選び直すと、確かめた記録は消え、判定し直します。
- その種類のツールとつないでいるときは、食い違うので対象外にしません。