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# 達成状況の報告書

> 取引先に渡す「統制目標の達成状況の報告書」の PDF と、検証用の URL

サイドバーの「**報告 → 達成状況の報告書**」で、取引先に渡す報告書を作り、ダウンロードします。

## 報告書の中身

「統制目標の達成状況の報告書」は、A4 で 1〜2 ページの PDF です。

* **前半**: 統制目標を NIST CSF 2.0 の 6 機能（統治・特定・防御・検知・対応・復旧）の順に並べ、状態・最終確認日・証拠の種別（自動取得・記録あり・申告のみ）を載せます。
* **後半**: 基本の水準を超える、上乗せの対策を載せます。
* PDF には**検証用の QR コードと URL** が付きます。

> [!NOTE]
>
> 機器の型番・ホスト名・IP アドレス・人の名前などの細部は、報告書に載せません。

## 作り方

| 作り方 | いつ |
| - | - |
| 毎月の自動 | 毎月 1 日、3:00 の処理のあとに、前の月の分を作ります |
| 手動 | 「**いま作る**」を押すと、今月の分の次の版を作ります |

報告書は**版**ごとに残ります。一度作った版は書き換えません。一覧には、対象の月・版・発行日時・作り方・作った人が出ます。

## ダウンロードする

一覧の行の「**ダウンロード**」で PDF を保存します。取引先にはこの PDF を渡します。

## 検証用の URL

一覧の「検証用の URL」の「**コピー**」で、その版の検証のページの URL を写せます。

取引先は、PDF の QR コードか URL から**検証のページ**を開けます（ログインは要りません）。検証のページでは次のことができます。

**1. 発行元を確かめる**

発行元の会社名・対象の月・版・発行日が出ます。統制目標の中身は出しません。

**2. 手元の PDF を置く**

受け取った PDF を「報告書の PDF をここに置くか、押して選ぶ」に置きます。

**3. 結果を見る**

「一致しました。この PDF は Proofline が発行したもののままです」と出れば、書き換えられていません。「一致しません」と出たら、PDF が書き換えられているか、別の版です。

PDF は取引先のブラウザの中で計算するだけで、どこにも送りません。


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