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# 証拠と改ざん防止

> Proofline が集めた証拠を書き換えられないようにする仕組み（封印）

Proofline が集めた証拠（取得の記録・判定結果・添付したファイル・取り込んだ名簿の CSV・報告書）は、あとから書き換えたり消したりできないようにしています。

## 証拠の封印

毎日の処理（3:00）の最後に、その日に集めた証拠を 1 つずつハッシュ（指紋のような値）にし、前の日の封印のハッシュとつないで**封印**します。

* 証拠を 1 つでも書き換えたり消したりすると、封印の鎖が途切れて見つかります。
* 証拠の置き場には **365 日の保持ロック**を掛け、消すことも上書きすることもできなくしています。
* 同じ日に 2 回処理が動いたときは、あとの証拠を次の日の封印に入れます。

## 封印を確かめる

サイドバーの「**証跡 → 証拠と改ざん防止**」を開くと、すべての封印のつながりと、直近 1 日分の証拠のファイルを、開くたびに確かめ直します。

| 列 | 内容 |
| - | - |
| 鎖 | 「途切れていない」か「途切れている」 |
| 最新の封印 | 最後に封印した日 |
| 封印の数 | 封印した日数 |
| 最新で封印した証拠 | 最後の封印に入れた証拠の数 |

使い始めた日は「まだ封印がありません。毎日 3:00 の処理のあとに作られます」と出ます。

> [!WARNING]
>
> 「途切れている」と出たときは、siracusa の窓口にご連絡ください。

## 証拠の種類の見分け方

取引先に説明するときは、証拠がどう集められたかが大事です。統制目標の一覧の「確かめ方」の列と、報告書の「証拠の種別」で見分けられます。

| 種類 | 意味 |
| - | - |
| 自動（自動取得） | Proofline がツールや公開情報から自動で取得したもの |
| 記録（記録あり） | 社内の記録（運用タスクの完了の証拠・教育の出席表・承認申請など） |
| 文書 | 社内ナレッジの規程・手順書 |
| 申告（申告のみ） | お客様の申告を、別の人が確認したもの |


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