> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.proofline.jp/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# 資産台帳

> SaaS・ドメイン・機器・端末などの資産を記録する

サイドバーの「**証跡 → 資産台帳**」で、会社の資産（SaaS・ドメイン・機器・端末・保守業者・リポジトリ）を管理します。資産台帳を直せるのは**管理者**です。

> [!NOTE]
>
> 型番・版・所在地は社内向けの情報です。取引先向けの報告書には出しません。

## 自動で足される資産

次のものは、Proofline が見つけて自動で足します（取得元が「自動」になります）。

| 見つけ方 | 足すもの |
| - | - |
| Google の SSO | Google の SSO でログインされた記録がある SaaS |
| Google Workspace | Google Workspace そのもの、登録してあるドメイン |
| Marketplace | 管理コンソールで入れた Google Workspace Marketplace アプリ |
| 連携アプリ | Google のユーザーがメール・ドライブの読み取りを許可した連携アプリ（承認するなら「承認済み」にします） |
| 証明書の公開ログ・自社のドメイン | 外部露出の点検で見つけた、公開されているサブドメイン |
| 会社のツール（スタンダード以上） | つないだ Workspace ONE・CrowdStrike Falcon・Cloudflare One Client で見つけた端末（同じ名前・シリアルの端末は 1 行にまとめます） |
| GitHub（スタンダード以上） | つないだ GitHub の組織と、アーカイブしていないリポジトリ |

自動で足した資産は、**機密情報の区分が「未設定」** で入ります。管理者・機密情報などを入れてください。一覧は、機密区分が未設定のもの・MFA が不明のものが上に並びます。

## 手入力で追加する

「**手入力で追加**」を押し、次の項目を入れて「保存する」を押します。

| 項目 | 内容 |
| - | - |
| 種別 | SaaS・ドメイン・機器・端末・保守業者・リポジトリ |
| 名前 | 例: freee 会計・FortiGate 60F |
| 詳細 | 型番・版・台数（社内向け） |
| 用途・所在地 | 何に使っているか、どこにあるか |
| 管理者 | [名簿](https://docs.proofline.jp/ledgers/roster.md)の人から選びます |
| 機密情報 | 高・中・低・未設定 |
| MFA（SaaS） | IdP で強制・SaaS 側で有効（申告）・不明 |
| 提供元・保守 | 提供している会社、保守業者 |
| 期限・期限の種類 | サポート終了・契約更新・ドメインの更新・保証の終了 |
| カテゴリ | 例: ai・storage・communication |
| 承認済み・社外に持ち出す・社外から使う | はい・いいえ |

### SaaS の MFA

| 表示 | 意味 |
| - | - |
| IdP で強制 | SSO で Google につながっているため、Google の 2 段階認証が効きます |
| SaaS 側で有効（申告） | お客様の申告によります。年 1 回の点検で確認します |
| 不明 | SSO につながっていません。SSO につなぐか、この SaaS の MFA の設定を確かめて記録してください |

## まとめて編集する

一覧の左の印で資産を選ぶと、「**選んだ N 件をまとめて編集**」が出ます。管理者と機密情報を、まとめて変えられます。

## 見つからなくなった資産

データ連携で見つからなくなった資産には、「検出」の列に「**見つからなくなった**」と出ます。Proofline は自動では消さず、自動で廃止にもしません。人が確かめて、使わなくなったものを廃止にしてください。

印が付くまでの目安は次のとおりです。

* Google の SSO で見つけた SaaS: 最後のログインから 90 日
* Marketplace アプリ: 削除の記録があったとき
* そのほか: 7 日見つからないとき

### 廃止にする

1. 資産の行を押して詳細を開きます。
2. 「**廃止にする**」を押します。
3. 廃止した日（既定は今日）を選び、「**廃止にする**」を押します。

廃止にした資産は、資産台帳の一覧に出なくなり、台帳を使う判定でも数えません。データ連携でまた見つかっても、台帳には足し直しません。インターネットに公開されたままのものは、外部露出の点検で知らせます。

## 使っているツールとの関係

資産台帳の「使っているツール」の列には、データ連携の「[使っているツール](https://docs.proofline.jp/getting-started/tools.md)」に選ばれているツールなら、その種類が出ます。台帳にあるのに選ばれていないツールは、データ連携の「使っているツール」に候補として出ます。

## 資産ごとの申告

一部の判定項目（初期パスワードの変更・パスワードの水準・入力を学習に使わせない設定）は、資産ごとに申告します。資産の詳細の「申告」の欄に、その資産が対象の申告が出ます。手順は[申告する](https://docs.proofline.jp/controls/attestation.md)と同じです。


This documentation is built and hosted on [Mintlify](https://mintlify.com), a developer documentation platform.