> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.proofline.jp/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# Proofline とは

> Proofline でできることと、使い始めるための最初の手順

Proofline は、会社のセキュリティ対策の状況を**毎日確かめて記録し、取引先に示せる形にする**サービスです。

Google Workspace などから設定を読み取り、社内の記録（名簿・規程・申告など）と合わせて、対策ができているかを判定します。判定の結果は消えない記録として残し、毎月、取引先に渡せる報告書にまとめます。

## 言葉の説明

Proofline の画面では、次の 4 つの言葉を使います。

| 言葉 | 意味 | 例 |
| - | - | - |
| **統制目標** | 会社として目指す、あるべき状態 | すべてのアカウントで多要素認証が使われ、管理者はフィッシングに強い方式（パスキー等）を使っている |
| **判定基準** | 統制目標を満たしたと言える条件 | 業務の中心のクラウドの全員に 2 段階認証が強制され、2 段階認証を通らない入口がない |
| **判定項目** | 判定基準をどう確かめるか | 全ユーザーへの 2 段階認証の強制（Google Workspace から自動で読む） |
| **判定結果** | 判定項目を確かめた結果 | 合格・不合格・不明 |

1 つの統制目標の下に判定基準がいくつかあり、1 つの判定基準の下に判定項目がいくつかあります。判定項目の判定結果から、判定基準と統制目標の状態が決まります。

> [!NOTE]
>
> 「不明」は「確かめられなかった」という意味です。Proofline は、取得できなかったものを合格として扱いません。

## 毎日 3:00 の判定

Proofline は\*\*毎日 3:00（日本時間）\*\*に、つないでいるツールや公開情報から設定を読み取り、すべての判定項目を判定し直します。

* 前の日から状態が変わった統制目標は、ホームの「前回の確認から変わったこと」に出ます。
* 対策を直したあとは、3:00 を待たずに「直したので取得し直す」で確かめ直せます（[統制目標の見方](https://docs.proofline.jp/controls/overview.md)）。
* 判定の最後に、その日に集めた証拠を封印します（[証拠の改ざん防止](https://docs.proofline.jp/reports/evidence.md)）。

## 取引先に示す報告書

毎月 1 日に、前の月の「統制目標の達成状況の報告書」（A4 の PDF）を自動で作ります。PDF には QR コードが付いていて、受け取った取引先は、PDF が書き換えられていないかを確かめられます。詳しくは [達成状況の報告書](https://docs.proofline.jp/reports/report.md) をご覧ください。

## 最初の手順

使い始めると、ホームの上に「**はじめに**」の欄が出ます。上から順に進めると、次の日の朝（毎日 3:00 の確認のあと）から統制目標の状況が出そろいます。必須の手順が済むと、この欄は消えます。

**1. Google Workspace をつなぐ（必須）**

アカウント・管理者・設定を毎日読み、統制目標の状況を確かめ始めます。[Google Workspace をつなぐ](https://docs.proofline.jp/getting-started/google-workspace.md)

**2. 使っているツールを選ぶ（必須）**

端末保護・パスワードマネージャー・バックアップなど、種類ごとに使っているツールを選びます。[使っているツールを選ぶ](https://docs.proofline.jp/getting-started/tools.md)

**3. 名簿を取り込む（必須）**

社員と委託先の人の一覧です。教育・誓約・入退社の確認に使います。[名簿](https://docs.proofline.jp/ledgers/roster.md)

**4. ほかの人を招待する（任意）**

承認者や一般利用者を招待します。申告や例外は、出した人と別の人が承認します。[ログインと会社・役割](https://docs.proofline.jp/getting-started/login.md)

> [!TIP]
>
> 申告・例外・規程の承認などは、**出した人と別の人**でないと承認できません。1 人だけで使い始めると、承認が進まずに止まります。早めに 2 人目を招待してください。

## マニュアルの目次

> **[ログインと会社・役割](https://docs.proofline.jp/getting-started/login.md)**
>
> 招待で参加する、役割ごとにできること

> **[統制目標の見方](https://docs.proofline.jp/controls/overview.md)**
>
> 状態・判定結果の意味と、是正策の使い方

> **[申告する](https://docs.proofline.jp/controls/attestation.md)**
>
> 自動で読めない項目を、申告と証拠で確かめる

> **[社内ナレッジ](https://docs.proofline.jp/knowledge/documents.md)**
>
> 規程・手順書の版と承認、周知と既読、約束

> **[台帳](https://docs.proofline.jp/ledgers/roster.md)**
>
> 名簿・資産台帳・取引先台帳・例外

> **[運用の記録](https://docs.proofline.jp/operations/procedures.md)**
>
> 承認申請・運用タスク・教育・訓練

> **[報告書と証拠](https://docs.proofline.jp/reports/report.md)**
>
> 取引先に渡す報告書と、証拠の改ざん防止

> **[会社のツールをつなぐ](https://docs.proofline.jp/getting-started/connect-tools.md)**
>
> 端末保護・端末管理・ゼロトラスト・GitHub を自動で読む（スタンダード以上）

> **[インシデント](https://docs.proofline.jp/operations/incidents.md)**
>
> 通知の判断と事故の記録（スタンダード以上）

> **[認証の準備](https://docs.proofline.jp/frameworks.md)**
>
> IPA 自社診断・SECURITY ACTION・SCS★3・ISMS（SCS★3・ISMS はプレミアム）

> **[質問票の回答](https://docs.proofline.jp/disclosure/questionnaires.md)**
>
> 取引先のチェックシートに記録を根拠に回答する（プレミアム）

> **[プランと使える機能](https://docs.proofline.jp/plans.md)**
>
> ベーシック・スタンダード・プレミアムの違い

> **[よくある質問](https://docs.proofline.jp/faq.md)**
>
> 「不明」になる、権限がないと言われる など

## プランについて

Proofline には、ベーシック・スタンダード・プレミアムの 3 つのプランがあります。このマニュアルは、**すべてのプラン**の機能を説明しています。スタンダード以上・プレミアムでだけ使える機能は、そのページの最初に、使えるプランを書いています。

プランごとの機能の違いは、[プランと使える機能](https://docs.proofline.jp/plans.md)をご覧ください。いまのプランは、サイドバーの左下（会社名とメール）を押すと「プラン」の欄に出ます。いまのプランで使えない画面は、サイドバーに鍵の印が付き、開くと「いまのプランでは使えません」と案内が出ます。


This documentation is built and hosted on [Mintlify](https://mintlify.com), a developer documentation platform.