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# 使っているツールを選ぶ

> ツールの種類ごとに使っているツールを選ぶ方法と、「使っていない」の扱い

会社で使っているツール（端末保護・パスワードマネージャー・バックアップなど）を、種類ごとに選びます。選んだツールによって、どの判定項目をどう確かめるかが決まります。

## 画面の場所

「**設定 → データ連携**」の「**使っているツール**」タブを開きます。ツールの種類ごとに枠があり、種類の名前・様子・使っているツールが出ます。

| 種類 | 内容 |
| - | - |
| オフィスツール | メール・ファイル共有・アカウントをまとめて管理するツール（Google Workspace・Microsoft 365） |
| メール認証 | 自社のドメインになりすましたメールを防ぐ設定（SPF・DKIM・DMARC）。公開されている DNS から読みます |
| 外部露出 | インターネットから見える自社のサーバー・サービスと、その脆弱性。公開情報から読みます |
| 端末保護 | パソコンのウイルス対策と、不審な動きの検知 |
| 端末管理 | 会社の端末の一覧・暗号化・OS の更新などの管理 |
| ゼロトラスト | 社内のシステムに入るときの本人と端末の確認、危ないサイトの遮断 |
| パスワードマネージャー | 社員のパスワードを安全にしまい、共有する仕組み |
| バックアップ | 大事なデータの複製と、元に戻せることの確認 |
| ソースコード管理 | 自社で開発しているソフトウェアのソースコードの置き場と、その権限 |

「メール認証」と「外部露出」は、Proofline が公開情報から読むので、ツールを選ぶ必要はありません。

## ツールを選ぶ

ツールを選べるのは**管理者**だけです。

**1. 「ツールを選ぶ」を押す**

種類の枠の「**ツールを選ぶ**」（選んだあとは「選び直す」）を押します。

**2. 使っているツールを選ぶ**

「Proofline が対応しているツール」から選びます。いくつでも選べます。
Proofline が対応していないツールは、「**その他のツール**」に名前を入れて「追加」を押します。

**3. 使っていなければ「この種類のツールは使っていない」**

その種類のツールを使っていなければ、「**この種類のツールは使っていない**」に印を付けます。

**4. 「保存する」を押す**

何も選ばずに保存すると「未選択」に戻ります。

ホームの「はじめに」の「使っているツールを選ぶ」は、すべての種類で「未選択」がなくなると「済み」になります。

### 種類の様子

| 表示 | 意味 |
| - | - |
| 未選択 | 使っているツールをまだ選んでいません |
| 未使用 | この種類のツールは使っていないと選んでいます |
| 申告で確認 | Proofline では自動で読めないツールです。統制目標の画面の申告で確かめます |
| 準備中 | Proofline が対応する予定のツールです。それまでは申告で確かめます |
| 未接続 | Proofline が読めるツールですが、まだつないでいません |
| 未取得 | つなぎました。次の取得（毎日 3:00 か「今すぐ取得」）で読みます |
| 接続済み | Proofline が自動で読んでいます |
| 取得エラー | つないでいますが、直近の取得が失敗か一部失敗です。行を押すとエラーが出ます |

## 選んだツールの確かめ方（プランごと）

選んだツールの判定項目をどう確かめるかは、プランで変わります（[プランと使える機能](https://docs.proofline.jp/plans.md)）。

| ツール | ベーシック | スタンダード・プレミアム |
| - | - | - |
| Google Workspace | 自動で読みます | 自動で読みます |
| メール認証・外部露出（公開情報） | 自動で読みます | 自動で読みます |
| Proofline がつなげる会社のツール（CrowdStrike Falcon Pro・Workspace ONE・Cloudflare Zero Trust・GitHub） | 申告で確かめます | つなぐと自動で読みます。つなぐまでは申告で確かめます |
| 「準備中」のツール・「その他のツール」・Keeper | 申告で確かめます | 申告で確かめます |

* スタンダード以上でツールをつなぐ手順は、[会社のツールをつなぐ](https://docs.proofline.jp/getting-started/connect-tools.md)をご覧ください。
* 社内の記録（名簿・規程・申告・運用の記録など）は、どのプランでも使います。
* 外部露出の点検は、証明書の公開ログ・DNS などの公開情報から読みます。お客様の機器には直接アクセスしません。

> [!WARNING]
>
> ベーシックでは、会社のツール（端末保護・端末管理・ゼロトラスト・ソースコード管理など）を**自動ではつなぎません**。ツールの行を押すと、つなぐ画面と「いまのプランでは使えません」の案内が出ます。資格情報の入力欄と、つなぐボタン（「保存する」「GitHub に Proofline を入れる」など）は押せません。

「連携の一覧」の「読み方」の列には、いまのプランでの読み方（自動・申告で確認）が出ます。

## 「使っていない」と選んだとき

「使っていない」と選んだ種類は、その種類のツールでしか確かめられない判定項目を「**対象外の候補**」として出します。この時点では、判定は変わりません（今までどおり申告で確かめます）。

対象外にすると判定が緩くなるので、**選んだ人と別の人**が確かめてから対象外にします。

**1. Aさんが「この種類のツールは使っていない」を選ぶ**

種類の枠に「対象外の候補」と、対象外になる判定項目の数が出ます。Aさんには「選んだ人とは別の人が確かめます」と出ます。

**2. 別の管理者が「確かめて対象外にする」を押す**

本当にその種類のツールを使っていないかを確かめてから押します。

**3. 判定項目が対象外になる**

次の判定から、その判定項目は「対象外」になります。枠には「対象外」と、確かめた人と日時が出ます。

* ツールを選び直すと、確かめた記録は消え、判定し直します。
* その種類のツールとつないでいるときは、食い違うので対象外にしません。

## 資産台帳にあるツール

[資産台帳](https://docs.proofline.jp/ledgers/assets.md)の名前・提供元から、その種類のツールに当たるものを見つけると、種類の枠に「**資産台帳にあるツール**」として出ます。使っているなら「**選ぶ**」を押すと、その種類のツールに足します。「使っていない」と選んでいるのに台帳にある場合は、「「未使用」と選んでいますが、資産台帳にあります」と出ます。


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