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# 会社のツールをつなぐ

> 端末保護・端末管理・ゼロトラスト・ソースコード管理のツールをつなぎ、自動で読む（スタンダード以上）

> [!NOTE]
>
> この機能は**スタンダード以上**で使えます。ベーシックでは、選んだツールの判定項目を[申告](https://docs.proofline.jp/controls/attestation.md)で確かめます（[プランと使える機能](https://docs.proofline.jp/plans.md)）。

会社で使っているツールをつなぐと、Proofline は毎日 3:00 にそのツールの設定と端末を読み、判定項目を自動で確かめます。つなぐまでは、そのツールの判定項目は申告で確かめます。

> [!NOTE]
>
> Proofline は**読み取りだけ**を行います。お客様のツールの設定を変えることはありません。どのツールも、読み取りだけの権限でつないでください。

## つなげるツール

| 種類 | ツール | つなぎ方 |
| - | - | - |
| 端末保護 | CrowdStrike Falcon Pro | 読み取りだけの API クライアントを貼る |
| 端末管理 | Workspace ONE | 読み取りだけの OAuth クライアントを貼る |
| ゼロトラスト | Cloudflare Zero Trust | 読み取りだけの API トークンを貼る |
| ソースコード管理 | GitHub | siracusa の GitHub App「Proofline Connector」を組織に入れる |

* 「使っているツール」で「**準備中**」と出るツールは、まだつなげません。対応するまでは申告で確かめます。
* Keeper は、Keeper Business では API が使えないため、管理画面の控えを申告で確かめます。
* 一覧にないツールは、「使っているツール」の「その他のツール」に名前を入れて足します。そのツールの判定項目は申告で確かめます（[使っているツールを選ぶ](https://docs.proofline.jp/getting-started/tools.md)）。

## 始める前に

* つなぐのは、Proofline の**管理者**です。
* 先に「**設定 → データ連携**」の「**使っているツール**」で、その種類のツールを選んでおきます（[使っているツールを選ぶ](https://docs.proofline.jp/getting-started/tools.md)）。
* 資格情報は、**画面からだけ**入れられます。AI エージェント（MCP）からは入れられません。

## つなぐ画面を開く

「**設定 → データ連携**」を開き、次のどちらかで開きます。

* 「**使っているツール**」タブで、種類の枠にあるツールの行を押す
* 「**連携の一覧**」タブで、ツールの行を押す

右から画面が開き、「**接続**」の欄で資格情報を入れます。欄の横の「i」の印を押すと、そのツールで資格情報を作る手順が出ます。

## 資格情報を入れる（Falcon・Workspace ONE・Cloudflare Zero Trust）

**1. ツールの管理画面で、読み取りだけの資格情報を作る**

ツールごとの作り方は、下の「ツールごとの入力」を見てください。

**2. 「接続」の欄に貼る**

ツールごとの欄に値を入れます。

**3. 「保存する」を押す**

「保存しました。「接続を確かめる」でつながるか確かめられます」と出ます。「接続」の印が「**登録済み**」になります。

**4. 「接続を確かめる」を押す**

いまの資格情報でツールにつながるかを確かめ、結果を出します。つながらないときは、出た文を見て資格情報を直してください。

**5. 読み始める**

次の 3:00 の取得を待つか、画面の下の「**今すぐ取得**」を押すと、読み始めます。

* 秘密の値（Client Secret・API トークン）は、Proofline の保存先には置かず、**資格情報専用の預け先**にだけ入ります。接続先の URL やアカウント ID などの秘密でない値は、Proofline に置きます。
* 画面には、入れた値の**末尾 4 文字**だけが「登録済み（…abcd）」のように出ます。
* 値を変えるときは、変える欄だけに入れて「保存する」を押します。**空の欄は今の値のまま**です。
* 欄の下に「最後に変えた日」と、変えた人が出ます。

### ツールごとの入力

> **CrowdStrike Falcon Pro**
>
> | 欄 | 入れるもの |
> | - | - |
> | API の URL | Falcon の API の URL（例: `https://api.us-2.crowdstrike.com`） |
> | Client ID | API クライアントの Client ID |
> | Client Secret | API クライアントの Client Secret |
>
> Falcon の管理画面「Support and resources → API clients and keys」で、読み取りだけの API クライアントを作ります。権限は次のものの **Read** です。
>
> * Hosts・Prevention policies・Sensor update policies・Sensor visibility exclusions・ML exclusions・IOA exclusions・Alerts
> * 別売りのモジュールを使っていれば、Device control policies・Firewall management（一覧になければ要りません）
>
> 読むもの: 端末とセンサー・ポリシー・除外・アラート（アラートは[通知の判断](https://docs.proofline.jp/operations/alerts.md)に 1 件ずつ並びます）

> **Workspace ONE**
>
> | 欄 | 入れるもの |
> | - | - |
> | REST API のホスト | 例: `https://as1234.awmdm.com` |
> | トークンの URL | 例: `https://apac.uemauth.workspaceone.com/connect/token` |
> | Client ID | OAuth クライアントの Client ID |
> | Client Secret | OAuth クライアントの Client Secret |
>
> UEM の管理画面で、REST API を有効にし（Customer の組織グループ）、読み取りだけのカスタムロール（REST API Devices Read・REST API Compliance Policy Read）で OAuth クライアントを作ります。
>
> 判定には、コンプライアンス ポリシー（PL-Firewall・PL-Antivirus・PL-AutoUpdate）とセンサー（proofline\_ で始まるもの）も要ります。
>
> 読むもの: 端末・準拠の状態・暗号化・センサーの値
>
> > [!WARNING]
> >
> > 画面の補足にあるとおり、Workspace ONE の連携は、まだお客様の環境で動かして確かめていません。うまく読めないときは、siracusa の窓口にご連絡ください。

> **Cloudflare Zero Trust**
>
> | 欄 | 入れるもの |
> | - | - |
> | アカウント ID | 32 桁の英数字。Cloudflare の画面の URL（`dash.cloudflare.com/<アカウント ID>/…`）にあります |
> | API トークン | 読み取りだけの API トークン |
>
> Cloudflare のアカウントの「API Tokens」（Manage Account → Account API Tokens）で、Custom token を作ります。人が抜けても残るので、ユーザーのトークンよりアカウントのトークンを使ってください。権限は次のものをすべて **Read** にします。
>
> * Access: Apps and Policies
> * Access: Organizations, Identity Providers, and Groups
> * Cloudflare Tunnel（一覧では Argo Tunnel (Legacy) のこともあります）
> * Zero Trust
> * Account Settings
> * Account Analytics（Gateway の遮断のログ。[通知の判断](https://docs.proofline.jp/operations/alerts.md)に使います）
> * Access: Audit Logs（Access のログインの拒否のログ。同じく通知の判断に使います）
>
> 最後の 2 つがなくても、ほかのものは読めます（通知の判断に Cloudflare の通知が出ないだけです）。前からつないでいる場合は、トークンにこの 2 つの権限を足してください。
>
> 読むもの: Access・Tunnel・Gateway・Cloudflare One Client（旧 WARP）の端末と設定、Gateway の遮断と Access の拒否のログ（前日分）

### 接続を外す

「**接続を外す**」を押すと、預けた資格情報を消し、そのツールを読むのをやめます。関係する判定項目は、申告で確かめるように戻ります。

## GitHub をつなぐ

GitHub は資格情報を入れません。siracusa の GitHub App「**Proofline Connector**」を、お客様の GitHub の組織に入れます。権限はすべて読み取りだけで、お客様のトークンや鍵は預かりません。

* 入れるのは、GitHub の**組織の owner** です。個人のアカウントには入れられません。組織（Organization）に入れてください。
* リポジトリは「**All repositories**」を選んでください（入れたリポジトリだけを確かめます）。
* GitHub の連携も、**画面からだけ**始められます。

### まだ GitHub に入れていないとき

**1. 「GitHub に Proofline を入れる」を押す**

GitHub の画面が開きます。

**2. GitHub で組織を選んで入れる**

組織を選び、リポジトリは「All repositories」にしてインストールします。

**3. Proofline に戻る**

データ連携の画面に戻り、「GitHub の組織とつながりました。「今すぐ取得」で確かめられます」と出ます。「接続」の印が「**接続済み**」になり、組織とつないだ日が出ます。

### もう GitHub に入れてあるとき

GitHub の App のページから直接入れた場合など、もう組織に入っているときは、「GitHub に Proofline を入れる」を押しても、GitHub が「インストール済み」の画面を出すだけで Proofline に戻ってきません。そのときは「**インストール済みの GitHub を結びつける**」を押します。

1. GitHub の認可の画面が出ます。認可すると、Proofline に戻ります。
2. Proofline Connector が入っている組織が 1 つなら、そのまま結びつけます。
3. 2 つ以上あるときは「GitHub に Proofline Connector が入っている組織が（数）つあります」と出ます。この会社に結びつける組織の「**この組織と結びつける**」を押します。

### うまくいかないとき

| 出た文 | すること |
| - | - |
| 個人のアカウントではなく、組織（Organization）に入れてください | GitHub の組織に入れ直してください |
| 組織の owner の承認待ちです | 組織の owner が GitHub で承認したあと、「インストール済みの GitHub を結びつける」を押してください |
| まだどの組織にも Proofline Connector が入っていません | 「GitHub に Proofline を入れる」から入れてください（入れるのは組織の owner です） |
| 始めた会社と、いまログインしている会社が違います | 始めたときと同じ会社でログインし直して、もう一度押してください |
| 選ぶ手続きが古いか、見つかりません | もう一度「インストール済みの GitHub を結びつける」を押してください |

### GitHub で読むもの

* 組織で 2 段階認証を必須にしているか
* リポジトリの Dependabot の通知が有効か、開いている重大な通知（critical・high）が残っていないか
* 組織に入っている App
* fine-grained の個人用トークン（期限のないものがないか）

OAuth App の承認と classic の個人用トークンは、GitHub に一覧がないので申告で確かめます。

### GitHub を外す

「**外す**」を押すと、連携を止め、GitHub の組織からも App を外します。「連携は止めましたが、GitHub 側の片付けが終わっていません」と出たときは、もう一度「外す」を押してください。

## つないだあと

* 「**今すぐ取得**」を押すと、3:00 を待たずに、その連携だけを取得し、判定をやり直します。「取得して判定しました」と出れば済みです。一部が失敗したときは「取得しました（一部失敗）」と、失敗したものが出ます。
* 右の画面の「**取得の記録**」に、直近 3 日の取得の日時・取得したもの・結果（成功・一部失敗・失敗）・件数が出ます。
* 「**この連携で確かめる判定項目**」に、このツールで確かめる判定項目と、それを使う統制目標が出ます。統制目標の名前を押すと、その統制目標を開きます。
* つないだツールで見つけた端末（Workspace ONE・Falcon・Cloudflare One Client）と、GitHub の組織・リポジトリは、[資産台帳](https://docs.proofline.jp/ledgers/assets.md)に自動で足します。

### ツールの様子

「使っているツール」の種類の枠と、ツールの行には次の様子が出ます。

| 表示 | 意味 |
| - | - |
| 未接続 | Proofline が読めるツールですが、まだつないでいません |
| 未取得 | つなぎました。次の取得（毎日 3:00 か「今すぐ取得」）で読みます |
| 接続済み | Proofline が自動で読んでいます |
| 取得エラー | つないでいますが、直近の取得が失敗か一部失敗です。行を押すとエラーが出ます |
| 準備中 | Proofline が対応する予定のツールです。それまでは申告で確かめます |

取得に失敗した連携や、最後の取得から 30 時間を超えた連携があると、ホームの上に「取得が止まっている連携があります」と出ます。


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